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2018年11月08日 更新

10月1日現在の状況について (回答者数:25名中23名)

①今年の起こし木について

a.秋出品種はありますか?

・ある  20名(合算数)

□290  15.5万駒    □ゆう次郎  43万駒    □こう太郎  24万駒

□240  10万駒     □327  6万駒      □とよくに  4万駒

□金太郎  1

□ゆう次郎・290    20万駒     □ゆう次郎・11号     8万駒

□29011号       6万駒      □ゆう次郎・とよくに   3万駒

□290240        21万駒     □ゆう次郎・福光     13万駒

□ゆう次郎・327      14万駒    □ゆう次郎・こう太郎・金太郎・240  7万駒

・ない  3

b.春出品種・秋出品種の植菌構成比率

春出品種  55.3 %(平均値)

□0%   4名     □30%  1名    □35%   2名    □38%  1

□40%  1名    □50%  1名    □55%   1名    □60%  2

□70%  3名    □80%  1名    □85%   1名    □95%  1

□100%  4

秋出品種  44.6 %(平均値)

□0%   4名    □5%   1名    □15%  1名     □20%  1

□30%  3名    □40%  2名    □45%  1名     □50%  1

□60%  1名    □62%  1名    □65%   2名    70%  1

□100%  4

c.起こし木の榾化状況

 □良い    9名 ・昨年の原木リース榾木と比較すると良好。

     ・まあまあだが蒸れて上榾になっているものや雑菌に侵されたものが例年より多い。

     ・良好だが一部林内にオオボタンタケが発生し、夏は猛暑だったため発生に影響は?

 □平年並み  7名  

□あまり良くない  2名     

□未確認  2

□品種による 1名 ・ゆう次郎は高温障害のため不調。だい次郎・かんたは良好。

□その他   2名 ・約20%がサラ榾で捨てたが、その他は良好。

          ・起こし木の上部が日に焼けているところが多い。

②来季の伐採林(予定地)

□自家山林 8名     □原木購入 2名     □地区共有林 1

□購入林(近所) 12名  □購入林(自宅から少し遠方) 10

③来季の種駒接種量

(本年度と比較して来季の接種量を何%増減しますか?

・現状並み 17

・増産する  1名   150 %増産(平均値)

□150%  1

・減産する  5名   58 %減産(平均値)

□30%   1名( 家族の労働力が低下したため )

□50%   1名( 固定費の上昇に対して価格の下降と費用対効果のバランスを考えて )

□60%   1名( 乾椎茸の売価の低下により、人件費を賄えなくっているため )

□70%   1名( ――― )

 □80%   1名( 体力が無くなった )

④組合へのご意見やご要望等

・カミキリムシの対応を確立してほしい。

・チェーンソーの点検をしてもらえる場を設けて欲しい。

 (以前は県木連から技術者が地域に出向いて点検してくれていたが...

・異物混入について、以前の組合補償(商社からの返品分)が慣例にならぬよう危惧している。

  生産者は担保責任などの前提となる瑕疵があり、意識改革が急務ではないか?

 組合の英断を望む

・平均価格の下降のため、意欲半減

・市場の高値安定を!

( 今年の椎茸売価は前年比20%減であり、椎茸栽培の経営に大きな打撃。

労働力やその他経費を考えると売価5000円は必須。

利益や組合の将来、乾椎茸栽培の次世代の為、組合には生産原価計算を考えて

いくらで販売すべきかを管理してもらいたい。

また組合には販売力を強化し、プライスリーダーであるべき。

都心部などの販売額の75%が手取りにならぬよう展開できないか? )

・無回答( 無しを含む ) 18

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