★OSKモニター情報★

2018年12月19日 更新

12月5日現在の状況について (回答者数:25名中22名)

①秋子の発生状況について

a.現在までの新榾秋子の採取量(山箱換算)        

全 139 箱     平均   6.3  箱分          

□0箱  2名 (無記入と生椎茸出荷も含む)          

□1箱  2名   □2箱  5名                

□3箱  2名   □5箱  3名   □6箱  2名       

□7箱  2名   □12箱 1名   □15箱 1名       

□20箱 1名   □33箱 1名                  

b.現在までの古榾秋子の採取量(山箱換算)

全 128 箱     平均   5.8  箱分

□0箱  3名 (無記入と生椎茸出荷も含む)

□1箱  2名   □2箱  2名   □3箱  2

□4箱  2名   □5箱  3名   □6箱  1

□8箱  2名   □9箱  1名   □12箱 1

□15箱 2名   □20箱 1

b.秋出の品種ごとの発生状況はいかがですか?

~ゆう次郎~   

・平年並み( 2名 ) ・不作 2名(昨年の50%)  ・古木ほど発生が少ない ( 3名 )

・新木・古木ともに今から( 1名) ・新木や2才木は良好( 2名 )

・新木は不作( 2名 )        ・平年並み・ポツポツ ( 2名 )   

・今年の起こし木は、12月上旬の季節外れの暖かさで急激に成長し薄手のものが多かった。

~290~  

・全体的に平年作 ( 2名 ) ・起こし木は平年作 ( 2名 ) ・春のような芽切りで豊作 ( 2名 )

・新木不作   ( 1名 ) ・古木は少ない ( 1名 ) ・2度目の発生は葉数が多い。

・10月下旬から発生。11月は順調に収穫、12月上旬に2回目の発生。これまでに10箱採取。今冬は豊作になりそうだ。

~115~      

・2才木が発生しているが、1才木は只今起こしの最中。

11月から古木のみで10箱採取。これから本格化へ向かう。

・発生良い ( 1名 )

~とよくに~    

・全体的に良好 ( 2名 )     ・古木は良好

~193~      

・平年並み ( 1名 )  ・新木・古木ともに発生が多い。 ( 1名 )

~327~      

・良好    ( 1名 )  ・2才木は発生しているが、1才木は発生していない。

~240~      

・平年並み ( 2名 ) 

~11号~     

・新木・古木ともに良好(8割雨子で軽いバレが多い。)

~こう太郎~   

・まんべんなく発生。

~金太郎~    

・一番良かった。

その他    2名   

12/4が多く採れた。   ・最近の雨で出始めている。

無回答    1

c.今年の秋子の全体的な作柄について

□大豊作   0名        □豊作   6名         □平年作   12名     

□不作     4名        □凶作   0名  

②原木の伐採状況について

a.昨年と比較した原木の伐採量(昨年比%)

□多い         4名   平均 132.5

                   ・単価が安くなり、収入確保の為、量産した。

                   ・昨年が少なすぎた。( 2名 )

□昨年並み      8名    ・一人親方なので、7万個が限度。

                   ・少なくするわけにはいかないが、多くすれば負担になるので、

                    何とか現状で頑張る。

                    ・昨年からおとどしの50%まで減少している。

□少ない        9名   平均 55.5

                   ・単価の低迷で雇い人費に影響。

                    経費を抑えるため、仕込みを減らすしかない。

                    単価と人件費の逆転が発生。

                   ・労働力がいない。 

                   ・栽培場所が悪いため。 

                   ・椎茸以外の仕事が忙しかった(自治委員)

                   ・クヤミあり、伐採無し

□無回答        1

b.昨年と比較した原木伐採の時期

□遅い  4名  ・昨年より7日 1名   ・昨年より20日 1名   ・昨年より30日 1名 

・不明 1

□早い  5名  ・昨年より5日 2名    ・昨年より7日 2名   ・昨年より10日 1

□同時期 12名  ・10月下旬 2名  ・11月上旬 3名  ・11月中旬 5名  ・12月上旬 2

□無回答 1

c.伐採の際にどのような防護服や防護用具を使用していましたか?(複数回答可)

□防護ヘルメット        18名    □防護手袋      4名      □ゴーグル    4名                               

□チャップス&防護ズボン  4名     □防護ジャケット   0名      □安全靴     7

□その他   1名 ( 防護脚絆 )     □使用していない (普段着) 2名    □無回答   1

※ 防護服や防護用具は必ず着用するようにしてください。

③来年の植菌量を教えてください。

全体の植菌量 22名計算  全 245 万個    一人当たり平均 11.6 万個

品  種

全体計(人数)

平均値 /1人当

品  種

全体計(人数)

平均値 /1人当

ゆう次郎

58万個(10

5.8万個

こう太郎

40万個(1

40万個

115

38万個(7

5.4万個

福光

7万個(1

7万個

290

16万個(5

3.2万個

春太

4万個(1

4万個

193

12万個(3

4万個

11号

2.5万個(1

2.5万個

とよくに

8万個(3

2.6万個

327

2万個(1

2万個

だい次郎

8万個(2

4万個

新908

2万個(1

2万個

金太郎

6万個(2

3万個

240

2万個(1

2万個

   □品種不明  5名        □無回答( 0も含む) 1

④組合が消費PRをしていく中でどのような活動を望みますか?

 ・マスコミを利用し全国放送等で長期にわたり放映してほしい。( 2名 )

 ・空港・駅など人の多く集まる場所で、乾椎茸の戻し茶や出汁の試飲を行ってほしい。

 ・戻し方・料理方法のチラシと一緒に小袋の配布。

 ・料理コンクールなどでPRするときは、消費者がスーパーなどで通常買える品物で行ってほしい。

  (高価で上質なものでは意味がない。)

 ・どのようなPRをしている少ししか知らない。

 ・椎茸の消費拡大でなく、原木乾椎茸が消費者に伝わるようにPRをしてほしい。

 ・売れていないという事かな?

 ・加工品の方に力を入れてほしい。

 ・販売・営業現場の指導を充実させてほしい。

 ・購買が主になって、PRや販売活動を行ってほしい。

 ・無回答 11

⑤来年度への組合への要望があればお聞かせください。

 ・選別作業をするところを作って欲しい。

 ・平均4,000円以上の安定的な価格の維持( 4名 )

 ・地域の自主研究グループの活動助成金の支給

 ・少しでも高く販売してほしい。単価上向。( 3名 )

 ・価格が安くなった。

 ・販売の教育・営業力を身に付けさせる。( 2名 )

 ・何より価格の回復が急務であり、一丸となって取り組むこと。

 ・組合独自の種駒助成を行ってほしい。

 ・これ以上単価が下がると生産者が減るでしょう。

 ・積極的にPRをお願いします。

 ・支部業務の見直し(繁忙期以外の外回りは要らない。)

 ・職員の教育及び指導(支部での外回りで訪問していないことがある。)

 ・販売状況の正確な分析力の強化(今年の状況を災害のせいにしているが言い訳であって、

  販売不振や消費動向の正確な分析を求める。)

 ・無回答 7

一覧に戻る