お知らせ詳細

【重要】放射能検査の継続について
2017.12.01

 

 当組合では原発事故直後から放射能測定機器を導入し、自主検査を実施するとともにその信頼性をより高めるために第三者機関(大分県薬剤師会検査センター)においてさらに精密な測定を行い、その結果をホームページで公表してきました。

 

 原発事故から6年が経過しましたが、これまでの検査で国の基準値の10分の1以下の厳しい測定値において一度も検出されていないことから、十分に安全性は確保されたものと考えております。過去の検査結果を踏まえたうえで放射能検査の終了を検討いたしましたが、更なる安全性を追求するために、当組合による自主検査は終了するものの今後とも第三者機関(大分県薬剤師会検査センター)における測定は継続することといたしました。

 

 なお、測定方法はこれまでと同様に、毎回(月平均3回)の入札会において県下5地区(中央・県南・竹田・久大・国東の各支部管内)の乾椎茸を無作為に抽出し、国の基準値である1kg当たり100ベクレル(一般食品)よりさらに厳しい1kg当たり10ベクレルを基準として実施いたします。

 

 ※ 2018年1月初入札会より適用いたします。 

 

大分県薬剤師会検査センター