お知らせ

お客様へ重要なお知らせ

2018年11月07日

 当組合では原発事故直後から放射能測定機器を導入し、信頼性をより高めるために第三者機関(大分県薬剤師会検査センター)において精密な測定を行い、その結果をホームページで公表してきました。

 原発事故から8年が経過しましたが、これまでの検査で国の基準値以上の測定値は一度も検出されていないことから、十分に安全性は確保されたものと考えております。従いまして、当組合は過去の検査結果を踏まえたうえで、検査は継続するものの、放射能検査の検査検体数及び検査頻度を変更致します。 

 測定方法はこれまでと同様に、入札毎(月平均3回)に行っていた検査を月1回の検査とし、現行であった検体対象の県下6地区(中央・県南・竹田・久大・国東の各支部管内、及び規則的に抽出されていた1支部)の6体の乾椎茸から県下5地区の5体に絞り、現行通りの国の基準値である1kg当たり100ベクレル(一般食品)よりさらに厳しい1kg当たり10ベクレルを基準として実施いたします。

今後とも安心安全を第一に考え、乾椎茸の消費拡大に取り組んでいきます。

何卒宜しく願い申し上げます。

  20192月(月初めの入札会)より適用いたします。 

 

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