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大相撲優勝カップ
2014.07.23豆知識

 大相撲の千秋楽で乾椎茸がギッシリ詰まった優勝カップをテレビで見たことがあると思いますが、始まりは昭和54年9月場所で優勝力士の横綱「北の湖」に贈呈して以来、大相撲毎本場所の優勝力士へOSK杯を歴代の組合長が贈呈しています。

 杯はプラスチック製、高杯型で総高110㎝、しいたけは高さ60㎝、周囲130㎝の円筒に満杯にしています。

 上部と下部は大分県特産のマタケで茣蓙目[ござめ]に編んだ藤原満喜(杵築市)作の力強い優勝杯です。

 重さはクイズなどに使うので秘密です。

平成25年相撲のサムネイル画像のサムネイル画像