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職員研修を行いました

2015年03月06日

みなさん、こんにちは

時折寒い日がありますが、梅の花が咲き誇り季節は春へと向かっています。

さて、先月16日と24日に支部職員の技術の向上を目的として「職員格付け・見付け研修」を開催しました。

支部職員の主な業務内容は

組合員から乾しいたけを集荷 → 支部で受入、格付け、計量 → 本部出荷までの作業です。

他に、椎茸栽培に必要な資材の提供(種駒、箱、袋、他資材等の販売)を行なっております。

その中でもっとも重要な作業が「格付け」

格付けとは乾しいたけのサイズや品質を見極めOSK独自の等級をつけていく作業のことです。

この格付けがしっかりできないと1人前の職員とはいえません!

もう一つの「見付け」とは、乾しいたけの値段が市場でどれくらいかを予想するもので、組合員さんの自宅で現物をみながら相場を教え、良品作りに活かしてもらうことを目的としています。

では研修の様子をどうぞ

まずは、組合長の挨拶

職員研修1

真剣に話を聞く職員

職員研修5職員研修2

↑皆さんこの壁に飾られている写真気になりませんか?

この方達は歴代組合長です。なんだか学校の校長室みたいですね(笑)

向かって一番左から初代、2代目と続き、現在の阿部組合長で14代目になります。

ちょっと話がそれましたが(汗)

さて

場所を流通センターに移動していよいよ格付け・見付け研修開始!

皆さん、もくもくと格付け・見付け中

職員研修6職員研修7

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全員を集め指導する、渡辺事業部長代理

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指導にも熱が入ります。

職員研修11職員研修12

再び会議室に戻り、受入業務時の注意事項についての説明を受け、意見交換を行いました。

職員研修4職員研修3

受入時の注意事項としては、

受託した箱に出荷者名、品種の記載があるか

きちんと乾燥されているか

など基本的な事から

受入、計量をする際1つの箱に2種類以上の品種が混じっていなか確認すること

異物混入がないか確認すること

などが挙げられました。

そのほか市場性のある乾しいたけを組合員さんに採取してもらうべく、品柄ごとの採取のタイミングや選別の際の留意点について意見交換をしました。

組合員さんからお預かりした乾しいたけをいかに高く販売するかが、椎茸農協の使命です。

これから椎茸は最盛期を向かえ出荷のピークがやってきます。

来るべき時に向け万全な体制でいきますよ!

職員研修13

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