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イタリア・ミラノ博に行ってきました!
2015.10.30日々のこと

みなさんこんにちは。

季節はになりまして、紅葉シーズンまっさかり。

椎茸朝晩冷え込みの刺激を受け高冷地から順次発生しているようですね。

さて、ただいまイタリアでは

「ミラノ国際博覧会2015」が開催されておりテーマは

「地球に食料を、生命にエネルギーを」です。

そのテーマの下、日本館では毎日さまざまなイベントが行なわれております。

そして10月20日は「大分県デー」として

大分県知事当組合の組合長大分乾しいたけ大使神谷禎恵さんらが参加し、大分県の食などの魅力を伝えるプレゼンテーションの実施として

乾しいたけなど県産食材を使用した日本料理や郷土料理の実演と試食の提供、伝統工芸品別府竹細工制作実演が行なわれました。

まずは会場の様子から

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↑大勢の方がいらっしゃいますね。

向かって右の写真は会場のメインタワーで、建築家ダニエル・リベスキンド氏の作品です。とても大きな木のオブジェです。

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日本館へと続く道は、立体木格子という日本の伝統文化と最先端技術を融合した建築でお客様をお迎えしていました。

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↑国東をはじめ世界農業遺産5県紹介パネルが展示されています。

広瀬大分県知事より、大分県の魅力を画像とともに紹介。大分県森林づくりマスコットキャラクター「もりりん」もかけつけてくれました。

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↑いよいよ、県産の食材を使用した料理パフォーマンスです。

まずは、日田市出身の梅原陣乃輔さんの登場。「坐来大分」の顧問、前総料理長をされていた方でブリの切り分けを披露したり、和食料理ともいえる椎茸のダシ取りを実演しました。

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↑そして「乾しいたけのバター焼き」「椎茸だし」を会場のお客さんに試食していただきました。

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↑続いて、宇佐市在住の生活工房とうがらし代表で当組合の「大分乾しいたけ大使」でもあります、神谷禎恵さんしいたけカチエビ、煮豆のちらし寿司盛り付け実演を行いました。

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↑試食は「椎茸のちらし寿司」 裏方さんも準備に大忙し。

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↑さっそく皆さんに試食品を提供。

「椎茸ダシの香りがとてもよい」「バター焼きは味に深みがあり食感がジューシー」大変好評でした。

イタリアでは、ポルチーニ茸が主流ですが、椎茸軽くて風味がさわやかで口当たりがいいという感想が非常に多く、また甘酸っぱい味付けちらし寿司)はイタリア料理にはないので、非常に大きな関心を集めていました

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↑続いて竹工芸パフォーマンスで花籠「四海波」の製作実演

別府市竹製品協同組合大谷健一さん松田浩樹さんです。

素敵花籠短時間できました。

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↑展示ブースには県産乾しいたけを中心に日本酒、鮎魚醤竹工芸品七島イ加工品等を展示し大きな関心をよびました。




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↑最後は「もりりん」との写真撮影

もりりんの色がイタリアの国旗の配色に似ていることから大人気!

子供からお兄さん、お姉さんに囲まれ楽しい一日になりました。

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イタリアの方に大分県産乾しいたけをしっかりアピールしてきました!