入札情報

第14回入札会

9月16日 水曜日に開催されました、第14回入札結果をお知らせします。
参加商社24社、出品点数 640ケース、出品キロ数 10,084.7㎏
高値 9,396 平均 5,468 低値 1,750 円でした。(税込み)

次に品柄別平均価格(税込み)をお知らせします。
冬菇の大並は(113)7,454 円、中並は(123) 5,525円、小並は (133)3,488円、
香菇の大並は(213)6,322 円、中並は(223) 7,453円、小並は (233)4,864円、
香信の大並は(313)5,676 円、中並は(323) 5,598円、小並は (333)4,488円、
バレ葉大並下は(314)5,378円、中並下は(324)4,535円、小並下は(334)3,674円、
バレ葉大下は(315)3,758円、冬菇極小は(143)3,369円、
スライスは9,001円で取引されました。
◎最高値: 中央支部 品柄 413 大塚 憲志

次に市況概要についてお知らせします。
今回の出品内容は、冬菇系 18.4%、香菇系 4.4 %、小葉系 10.3%
香信並以上 35.7%、並以下 30.9%、 スライス 0.3%でした。

今回は参加商社が24社と前回に比べ少なかったが、各社とも年末に向けた
在庫確保から買気も強く相場を押し上げました。前回同様、乾燥不良による
色落品も多かったが、色目の良い品物や選別の行き届いたものは特に高値と
なり全品柄でも活発な取引となり堅調に推移しました。

 今春植菌された椎茸菌活着調査の状況をお知らせします。
昨年の調査で芯材の水抜けの遅れが心配されましたが、裸地、林内共に順調に伸長し
完熟榾木となっているところが多くみられました。最も伸びが悪かった場所でも70%
の進歩でありました。6月の降雨量が多かったため、窪地などの湿気が高い場所に伏
せ込んでいるものに関しては、害菌の発生が多く見られました。
今後の天候次第ではあるが適期作業を行えば椎茸の発生は見込まれると思われます。

次回は9月28日に下見、29日に入札を予定しております。